Zoomの使い方解説|Web会議ツールに特化した7つの機能解説

Zoom
スポンサーリンク

Zoomと言えば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

2019年にはユーザー1000万人程度だったZoomですが、2019年待つの新型コロナウィルスの大流行を受けて2020年には瞬く間に2億人のユーザーを抱える巨大なWeb会議ツールに様変わりしました。

Zoomはシンプルなミーティングサービスとしてビジネスからプライベートまで広く普及しています。

2021年には『Zoom Events』が新しくリリースされバーチャル空間でのイベントにも対応できるようになります。

ここではそんなZoomについて『できること』と『インストール方法』について解説します。

スポンサーリンク

Zoomとは

Zoomと言うと一般的には『ミーティング』と呼ばれるシンプルなWeb会議ツールを指しますが、Zoomにはその他にも様々な機能があります。

  • できること その1
    Web会議を開催『Zoom Meeting』
  • できること その2
    直ぐに会議を『Zoom Rooms』
  • できること その3
    自在にコメント『Zoom Chat』
  • できること その4
    クラウド電話として『Zoom Phone』
  • できること その5
    Webで講演『Zoom Webinar』
  • できること その6
    仮想空間でイベント『Zoom Events』
  • できること その7
    ライブ配信は『On Zoom』

Web会議を開催『Zoom Metting』

Zoomの基本的な機能が『Zoom Meeting(ミーティング)』です。

Zoomの代名詞的な存在でZoom利用者の9割はこの機能をメインに使用しています。

『Zoom Meeting』はいわゆるビデオ会議ツールでPCやスマホですぐにミーティングを開くことができます。

ビジネスシーンでは世界格国とのWeb会議、プライベートではオンライン飲み会など公私において様々な広く使われています。

直ぐに会議を『Zoom Rooms』

安定した会議品質を保ち簡単に会議に参加するには『Zoom Rooms』が最適です。

『Zoom Meeting』は個人やスマホから参加するのに対して『Zoom Rooms』は常設された接続端末から参加します。

独立したWeb会議ツールのため個人のPCを占有することなく会議が行えます。

自在にコメント『Zoom Chat』

Zoom Chat(チャット)』は1対1、もしくは複数人でチャットができる機能です。

ミーティング中にチャットで質問してみたり、プライベートチャット機能を使って相談もできます。

また、ミーティング中でなくてもチャット機能が使えるため普段からLINEのような使い方も可能です。

電話機能も『Zoom Phone』

Zoomの通話機能として2019年1月に『Zoom Phone』がリリースされました。

テレワークやサテライトオフィスが定着している今、会社の固定電話だけのために出社し転送電話対応などに追われるのはナンセンスで直接連絡を受けられる体制が欲しいですね。

『Zoom Phone』であればPCやスマホなどあらゆる媒体で会社への電話も自宅や外出先でも受けることができます。

電話のクラウド化ができるわけですね。

Webで講演『Zoom Webinar』

Web講演が行える『Zoom Webinar(ウェビナー)』もオススメの機能です。

『Zoom Meeting』と『Zoom Webinar』の違いは以下の通りです。

  • Zoom Meeting
    参加者全員が画面や音声の共有ができる
  • Zoom Webinar
    主催者と指定されたパネリストのみが画面や音声の共有が可能

ミーティング』は全員参加型ですが、『ウェビナー』は主催者と選ばれた方が発信でき参加者は聞き手になります。

参加者による自由な音声参加や画面共有を抑制し、講演の邪魔をしない様に配慮されたものが『ウェビナー』です。

このため、講演会や講義などに向いており最大参加人数は10,000人とミーティングの10倍の規模が確保できます。

ライブ配信は『On Zoom』

On Zoom』はFC2ライブ配信やYoutubeライブ配信と同様にZoom上でライブ配信を行える機能です。

ヨガや料理、語学学習、個別指導塾などあなたが得意とすることをZoomを通じて配信することができます。

『On Zoom』はミーティングやウェビナーと違って配信動画を収益化することが可能になります。

『On Zoom』に似たライブ配信サービスは沢山ありますが、例えばYouTubeでは一定以上のチャンネル登録者がいないと利用できないなどの参入障壁の高さがあります。

一方で『On Zoom』は直ぐに有料配信ができる事からファンを付けられれば、手軽に大きな収益をあげる事ができるかもしれません。

Zoomは無料?利用料金について

『Zoom Meeting』は無料プランが準備されていますが、その他のサービスは有料サービスになります。

料金体系はサービスごとに決まっているため複数の契約プランがあります。

ここでは『Zoom Meeting』の料金体系を解説します。

※契約をする前に正確な料金プランを必ずZoomの公式サイトでご確認をお願いいたします。
Zoom公式サイト

『Zoom Meeting』の料金プラン

『Zoom Meeting』には無料プランである『ベーシックプラン』と4つ有料プランが準備されています。

個人利用する場合は『ベーシックプラン』でも充分なパフォーマンスです。

ベーシックプランプロビジネス大企業向け
料金永久無料\2,000/月/ライセンス\2,700/月/ライセンス\2,700/月/ライセンス
参加人数最大100人最大100人最大300人最大500名
ライセンス11-910-9950+
1対1ミーティング回数:無制限
時間:30時間
回数:無制限
時間:30時間
グループミーティング回数:無制限
時間:最大40分
回数:無制限
時間:30時間
録画機能ローカル保存のみローカル
クラウド:1GB
ローカル
クラウド:無制限
投票機能無しあり
スケジュール割り当て無しミーティングの割り当てが行える
ストリーミング無しYoutube,Metaライブ配信など可能
言語通訳無しあり
Webinarセットなし500人まで

有料プランの選定ポイントは?

有料プランを使うかどうか悩まれている方は、3人以上の会議頻度がどのくらいで会議時間が40分を超えることが多いのか少ないのかで判断しましょう。

無料プランとプロプランの境目は3人以上の会議における会議時間の制限が一番大きいですので、3人以上かつ40分を超える場合はプロプランをオススメします。

ビジネス以降のプランは会社の規模に応じて選定しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました