|Teamsの使い方解説|アプリと連携させる方法

Teams
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Microsoft Teamsと様々なアプリを連携させてあなただけのオンライン環境を作りませんか?

例えば、PowerAutomateを使って自動化を行ってみたり、ガントチャートを作成して予定を管理したりと様々な使い方ができます。

ただのWeb会議システムではなく情報プラットフォームとして一歩進んだTeamsの活用をしてみましょう。

この記事ではTeamsとアプリを連携させる方法を解説します。

Teamsは社会人の基礎スキルのひとつになっています!

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工夫次第でTeamsは進化する

インターネット, Whatsapp, スマート フォン, コミュニケーション, 電話, ネットワーキング

Teamsは単にWeb会議のためだけのツールではなく情報プラットフォームとして場所を選ばずに同時多発的に業務を熟すツールとして活用できます。

すなわち、Teamsと様々なアプリを連携させてTeamsの機能を強化することで今までにない使い方が可能になります。

TeamsとSharepointの連携

 
Teamsは一見、ビジネスで使うツールのように思えますがTwiterやInstagramなどのSNSとの連携も可能となっておりプライベートでも活用できます。

ビジネスの一環かも知れませ”あるキーワード”のツイートを集めてExcelに自動で記録させたり、特定のアドレスからOutlookメールが届いたらTeamsにも通知するなど、様々な使い方ができます。

Teamsと連携可能なアプリ

2021年1月ごろに確認した限りでは788個のアプリと連携が可能でしたが2021年10月現在では1,150個のアプリとの連携が可能になっていました。

適切なアプリが見つかります | Microsoft AppSource

アプリをTeamsと連携させる方法

Teasmとアプリを連携させる方法を解説してきます。

アプリを検索してTeamsに埋め込む方法

  1. Teams画面の左のサイドバーにある「アプリ」をクリックしましょう。
  1. 画面左上のすべてのアプリを検索するにアプリ名を入れて検索しましょう。
    ※ジャンルから選ぶこともできます。

サンプルとして『OneNote』と連携させる方法をご紹介します。

  1. 検索バーに『One note』と入力して検索し表示された検索結果の中から『OneNote』をクリックしましょう。
  1. 『OneNote』の説明画面がでてきますので左側にある開くをクリックしましょう。
  1. 『OneNote』の設定画面が出てくるので手順に沿って設定しましょう。
    ※必要なければスキップボタンをクリックしてください。
  1. サイドバーに『OneNote』のアイコンが表示されれば準備完了です。
  2. 『OneNote』のアイコンが斜体になっていると次にTeamsを開いた時にアイコンが隠れてしまいますので、表示を固定したい方は次の[8]の設定を行いましょう。
  1. サイドバーの『OneNote』の文字が斜体(OneNote)になっている場合は『OneNote』のアイコン上で右クリックしてピン留めするを選択しましょう。
    ※斜体のままだとアイコンが隠れてしまいます。

以上でTeams上でアプリ(今回の例は『OneNote』)を使う設定は完了です。

チームでアプリを使う方法

連携させたアプリはチームやチャネルで直接使うことができます。

こちらから設定することでチャネル内ですぐに参照できるようになりますので、共有したいアプリがある時はこちらから設定することをお勧めします。

  1. チームやチャネル内のタブにあるをクリックしましょう。
  1. 連携させたいアプリを選択しましょう。
    一覧の中にアプリが無い場合は検索しましょう。もしくはその他のアプリをクリックすればアプリ一覧を参照できます。
  1. 今回は『Youtube』を埋め込んでみます。
    『Youtube』のアイコンを選択して追加ボタンをクリックしましょう。
  1. 『Youtube』を埋め込むときは検索バーで動画を検索する必要があります。
    今回は”baseball”と入力して保存をクリックしましょう。
  1. 選択した動画がタブに埋め込まれたら完成です。

このようにしてチーム何アプリを表示させて共同作業できるため、在宅勤務中や出張中でもTeamsを開けばすぐに共同作業することが可能になります。

まとめ

Microsoft Teamsは単なるWeb会議ツールだけでなく自動化や見える化などを他のアプリと連携することによって真価を発揮します。

ビジネスでもプライベートでも好きな情報プラットフォームを即席で作れるため応用の幅はとても広いです。

このサイトでも様々なアプリ連携について取り上げていく予定ですので、あなたに合ったプラットフォームを構築してみてください。

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