情報共有をよりスムーズに!Teamsで使える3つのメンションの方法を解説!

Teams
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Microsoft Teamsで「チームへメンションしといてくれ」とか言われたことありませんか?

メンションという言葉は聞き慣れない人は多いかもしれませんが、今やSNS業界では一般的な用語になっています。

Teamsなどのオンラインツールが世界的に一般的になっている今、仕事でもメンションの方法を知っておかないと恥をかいてしまうかも知れません。

この記事では様々なメンションの方法について解説していきます。

進化に追いつけない・・・

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メンションってなに?!

混乱している, 手, 上, わからない, 当惑, 若いです, 式, 錯乱, 人, 一, 問題, 大人, 困惑

「メンションしておいて!」こんな言葉が職場で飛び交う時代になりました。

普段からSNSに精通している方にとっては大したことありませんが、PCすら苦手なのに大変だ…!という人は沢山居られると思います。

メンションの意味

まずは「メンション(英:mention)」について簡単な説明を付けておきます。

引用元:iOSアプリ ウィズダム2

<人・物・事>に軽くふれる,名前を挙げるなどの意味があります。

メンションはTeamsのチームやチャネル、個人などを「名指しして通知する」機能です。

メンションすると何がいいのか?

メンションは名指しされるものと書きましたがメンションの利点について4つほど挙げてみました。

メンションするメリット
  1. 誰宛ての投稿か分かりやすい
  2. 投稿された時にポップアップ通知されるので気づきやすい
  3. アクティビティにメンションされた履歴が残るため、自分宛ての投稿を探しやすくなる
  4. メンションされた投稿には赤いマークが付くのでぱっと見でも分かりやすい

メンションされないと「誰に向けたものか分かりにくい」、「通知されずに気付けない」などの問題が生じますが、メンションを行うことで投稿に気付きやすくなります。

Teamsは情報プラットフォームとして活用されますので、どうしても情報過多になりやすい欠点があります。

メンション機能を活用することで必要な時に必要な情報を引き出せスムーズな情報共有が可能です。

Teamsでメンションする方法

それではTeamsでメンションする方法を解説していきます。

ここでは個人宛て・チーム宛て・タグ付けされた人宛ての3種類のメンションについて解説します。

個人宛てにメンションする

Teamsで投稿する時に最も多く使うのが個人宛のメンションです。

メンションの方法はとても簡単です。

個人宛てにメンションする方法

@+アカウント [アットマーク+個人名]


メンションに欠かせないのは@(アットマーク)です。

メンションしたい相手のアカウント名の前に「@」を付けるだけでメンションできます。

メンションできているかどうかは文字の色で判断しましょう。
薄い青色になれば成功です。

もし2名以上の複数にメンションしたければ「@アカウント名」を必要な分だけ入力しましょう!

チーム宛てにメンションする

チームに参加している全員に一気に通知したい時はチーム宛てのメンションが便利です。

チーム宛てにメンションする方法

@+team [アットマーク+team]

入力は「@(アットマーク)」と「team(カタカナでチームでも可)」ですがメンションできる状態になると参加しているチームの名前に表示が変化します(@teamがビールを楽しむ会に変化します)。

これでチーム内の全員に一度にメンションできます。

投稿を目立たせる方法もあるよ!

タグ付けされた人にメンションする

チーム内の全員に通知する必要はないけども複数人にメンションの設定をするのは面倒・・・そのような時はタグ付けされた人にメンションをする方法があります。

タグ付けとは

タグ付けとはチームの中に小チームを作るイメージです。

  • [チーム]ビールを楽しむ会 100人
    • [タグ]日本のビールが好きな人 33人
    • [タグ]ドイツビールが好きな人 50人
    • [タグ]タイビールが好きな人 72人

タグは様々な括りで作ることができますし、一人に複数のタグをつけることも可能です。

このタグ付けを使えばチームの中でも限られた人にメンションすることができます。

タグ付けされた人宛てにメンションする方法

@+タグ名 [アットマーク+タグ名]

タグ付けのやり方

Teamsでタグ付けを行う方法を解説します。

  1. チーム名の右にある「…」をクリックし、タグを管理をクリックします。
  1. 初回のみタグを作成をクリックします。
  1. タグ名ユーザーを追加の欄を入力します。
  2. メンバーが決まれば作成をクリックして完了です。
  1. これでタグ付けができましたので実際に「@タグ名」を使ってみましょう!作成したタグはタグの管理から編集できますし、新しいタグを作成することもできます。

タグ付けをしておくとプロジェクトチームや製造チーム宛て、営業地区別などのへメンションなどがそれぞれのチームを作らなくても可能になります。

便利な機能ですのでぜひ使ってみてください。

まとめ

この記事ではTeamsでメンションする方法を解説しました。

それぞれのメンションの方法をおさらいしておきましょう。

3つのメンション
  • 個人宛て
    @+アカウント名

  • チーム宛て
    @+team(カタカナでチームでも可)
  • タグ付け宛て
    @+タグ名

メンションはスムーズに情報共有するために必要なTeamsスキルのひとつです。

是非やり方を覚えておきましょう!

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