|Teamsの使い方解説|画面構成について

Teams
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▶▶|Teamsの使い方解説|インストール手順

この記事では初心者に向けてTeamsの画面構成について解説しています。

Teamsは様々な機能が盛り込まれている万能型のWeb会議ツールです。

基本的な使い方から応用まで実に幅広いですが基本の基である『画面構成』を覚えておきましょう。

それではスタートです!

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Teamsの画面構成

早速ですがTeamsのトップページの画面は以下のようになっています。

  1. サイドバー
  2. フィード
  3. メイン
  4. 検索バー/アカウント設定

①『サイドバー』

サイドバーにはアクティビティチャットチーム会議通話ファイルといったTeamsの基本機能が表示されています。

それぞれの機能にワンクリックで飛べますので使用頻度は高いですよ!

機能詳細
メンションや返信などの通知が表示されます
グループチャットの履歴が表示されます
チームの作成や共同作業ができます
Web会議の招集やスケジュールができます
通話ができます
OneDriveに格納されたファイルを確認できます
アプリを追加できます

▼アプリについて

Teamsは様々なアプリと連携できるのが最大の魅力です。

アプリのアイコンをクリックして連携できるアプリを見てみましょう。

連携できるアプリ一覧はこちらから!

     

日々最新のアプリが更新されてますし、カテゴリ別に整理されているのであなたの環境に合ったアプリが見つかります!

③『フィード』

フィードエリアはさまざまな機能の詳細を表示してくれるスペースです。

アクティビティチャットではメンションや通知、チャットの履歴を表示しますし、チームではそれぞれのチーム名を表示します。

③『メイン画面』

メイン画面は使用している機能によって表示が大きく変わります。

①のサイドバーでアイコンをクリックすると色々と画面が変わっていきますね!

▼『チャット』の場合

▼『チーム』の場合

④検索窓/アカウント設定

Teamsで意外と使われていないのが検索バーです。

慣れてくるとTeamsにデータを集約していつでも引き出せるようにできますが、使えば使うほどデータの数は増えていきます。

『2年前のチャットメッセージがあったはず…』とか過去の情報を引き出す際には検索を使いましょう。

検索バーの使い方ですが『キーワード』を入力してEnterを押せばTeams内のあらゆる情報から関連するものが表示されます。

更に絞り込みたい時は左上に表示されるタブをクリックして詳細に絞り込みましょう。
例えば『メッセージ』であれば下記の画像のように多彩な条件から検索することができます。

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