隙間時間で本当に副業できるの?時間がない人向け時間捻出テクニック

副業術
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副業を始めたいと考えていても9割の人が時間の壁にぶつかるのをご存知ですか?

本業以外の収入を得たいと考える人が多い一方で「(だけど)時間が無い」という人は非常に多いです。

副業を始めてみても継続できないため、結果として副業では稼げないとなってしまいます。

私は普通の会社員(工場勤務)ですが副業を始める前に「時間をどのように捻出するか」に重点をおいて1か月ほど準備しました。

その結果、1年間は本業と副業の双方に専念することができています。

この記事では本業が忙しい方、時間がないと嘆く方に向けて「時間を見つける」ちょっとした方法をご紹介します。

時間を有効活用して実働時間を増やしましょう!

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まずは自分の時間を分析しよう!

あなたは自分の1日の時間を確認したことがありますか?

まだ一回もないという人は1日の時間の洗い出しから行ってみることから始めてみましょう。

頑張れそうな人は1週間分の時間を洗い出してみましょう!

時間を分析することのメリット

1週間の自分の行動を洗い出すことで様々なメリットがあります。

  • 1日の生活リズム(クセ)を客観的に見られる
  • 意外な無駄時間に気付くことができる
  • 新たな時間の使い方のアイディアが浮かぶ など

何気なく過ごしている時間を見つめ返すことで自分を知ることができますし、新たな時間の使い方のアイディアが生まれたりします。

時間分析の方法は「行動記録」

時間の洗い出しには「行動記録」という方法が優れています。

行動記録は1日の実際の行動をこまめにメモするというものです。

▼行動記録の付け方

  1. 事前準備
    • メモ用紙(スマホのアプリでも可)
    • 2時間おきにタイマーをセット(忘れなければOK)
  2. 行動記録を付けるタイミング
    • 朝起きた時間
    • 以降、イベントごとにメモ
      夜に一気に書くのは厳禁(都合のいい記憶になっています)
    • 最低2時間おきに振り替える
      ※記録の単位は30分単位くらいでOK
  3. 行動記録のポイント
    • できるだけ簡潔に書く
    • 記録する時点で無駄と感じた時間には理由をメモる
      (何に時間を使ったか、その理由は?)

▼行動記録の例

参考になるか分かりませんが、私自身がある曜日の行動記録を付けたものを紹介しておきます。

私はスマホのメモを使ってイベントごとに記録していました。

何となくスマホを見る時間が多いのは分かっていたけど、220分も時間をかけていますね…しかも見る専用…

行動記録は円グラフで視覚的に見やすくする

行動記録は文字のままでもいいのですが余裕があれば円グラフに落とし込みましょう。

円グラフを作るのは視覚的に時間の把握がしやすいからです。

例えば、このような感じです。

Excelが苦手な方でも簡単に円グラフが作れるテンプレートを準備しました。

Excelシート内に手順も書いていますので沿って入力してみてください。

あなたの時間を可視化してみましょう。

自分の時間を理解して削減する

1日、あるいは1週間の行動記録は取れましたか?

次にやるべきことは1日の時間の使い方で無駄な時間が無いか?を確認する作業です。

無駄時間を探す

まずは明らかに無駄だった時間を探していきます。

私の例は少し極端かも知れませんが「ながらスマホ」も含めて1日に220分もスマホに関連している時間がありました。

まずはここの時間を有効活用しよう!と意識することが大切です。

他人から見て無駄でも自分にとっては必要と思う時間があると思いますので、最初は時間を切り詰めすぎず本当に無駄だと思ったところだけをピックアップしましょう。

無駄時間を省く

その次は無駄時間をいかに効率的な時間に変えるかを試行錯誤しました。

行動記録で明らかに無駄だと頭も身体も分かることができたので本当に無駄なものは省くのは簡単でした。

私の場合は「多大なスマホ時間」と「仕事による拘束時間(社畜)」に注力して削減、または効率化できないかを検討しました。

  • 無駄なスマホは極力やめる
    • やるなら自分の知識になるものを優先する
    • 息抜きするならタイマーセット
  • 仕事の効率化を図る
    • 定時に帰るにはどうするかを考える
    • 劣後順位付けで今やらなくてもいいことを常に考える

スマホ時間の削減は実はそこまで苦痛ではありませんでした。

強いて言えばポケモンGoのアプリをアンインストールするのをためらったくらいです。

仕事の効率化についてはRPA(ロボティックプロセスオートメーションの略)を導入したり、手作りしたりて人工数を減らすことをしました。

また、仕事の劣後順位付けをして今やらなくてもいいものを思い切ってやらなくしました。

意外とやらなくても仕事って回るんですよね。

時間を省く小さなテクニック

無駄だと思う時間が分かっていても時間を削るのが難しいと感じたあなたに向けて時間を省く小さなテクニックをお伝えします。

  • やらないことを箇条書きにする
  • 朝活を始める
  • 1つのことに集中する
  • 自動化できるところは自動化
  • できない環境を作る

一つずつ解説しますね。

やらないことを箇条書きにする

やらないこと、または「今」やらないことをリスト化することをおススメします。

To Do(やること)リストを作成しても4~5割は何かしらの理由で上手くいかないことがほとんどです。

元々計画通りに動くのが苦手な私はやることよりもやらないことを決める方が楽でした。

やらなくていいんですから自ずと時間が空いてくれます。

やらないことリストの例
  • お風呂の時間にスマホを持ち込まない
  • 食事中はスマホを触らない
  • 寝る前の1時間はスマホを触らない
  • 会社の「愚痴大会」には参加しない
  • 定時後に打ち合わせをしない
  • 嫌な飲み会には参加しない

朝活を始める

朝活は数年前から流行っている言葉ですが現在も実践している人は多いです。

  • 朝の時間帯は頭がすっきりして集中しやすい
  • 早く寝て早く起きる習慣が身に着く
  • 1日のリズムが整う

朝活にはこのようなメリットがあります。

静かな朝の時間帯は集中力が増すと言われています。

天気のいい日は朝日を浴びて身体の調子を整えてスッキリとした1日を過ごしましょう!

一つの事に集中する

何かをやる時は1つのことに集中しましょう。

「ながら~」をしてしまうと効率が落ちてしまいます。

  • 食べることに集中する
  • ブログを書くのに集中する
  • 寝るのに集中する

全集中で臨むと最大のパフォーマンスを発揮します。

会社の就業時間を減らせた一つに集中できる環境を作ったことが挙げられます。

ひとつの仕事をしていると次から次へと電話や話掛けられて現場に…と

集中力が分散する環境でしたが、

朝9-10時は全集中時間につき一切対応しない

と言うのを提案して始めてみたところ、周囲もお客様も同調してくれて優先度の高い仕事を片付けられるようになりました。

仕事でもプライベートでも全集中時間を設けてみると結果として全体のパフォーマンス向上が期待できます。

自動化できるところは自動化する

「自動化とか無理や…」

そう考えているあなたは少しハードルを下げてみませんか?

  • 食洗器で食器を洗う
  • ルンバに掃除を任す

実はこれだけでも家事の時間を自動化してしまえば時間を生むことができます。

時短家電の王道

副業(私はアフィリエイト)でもこの環境は準備できます。

自己アフィリエイトで資金を作る

自動家電を買う(時間を買う)

自己アフィリエイトを有効活用しましょう

その他にも、仕事でも自動化を行いました。

  • Excelの入力作業はVBAで自動化
  • 写真の取り込み作業はWi-Fi,整列はVBAで自動化
  • 承認回覧はワークフロー化 など

これらはまた記事を書いてみようと思います。

できない環境を作る

やらないことを決めてもついつい手を伸ばしてしまいますよね。

やらないことを決めたら、物理的にできない環境が作れないか考えてみましょう。

  • スマホを触らない →電源を切る
  • ゲームをしてしまう →売る
  • 漫画を読む →売る など

やらないではなく「できなくする」ことで自ずと時間が空きます。

※無理は禁物ですよ!

実際にどのくらい時間が作れたか?

私の実体験では1ヵ月かけて以下のような時間配分で生活リズムを変えることができました。

大きな変化点として、

  • 仕事の時間を大幅に削減した
  • 早寝早起きの朝方人間に
  • 副業は朝と寝る前に

だらだらとスマホを見て過ごしがちだった時間配分が随分とスッキリとして、アウトプットを出せる1日の行動に変わりました。

その結果、副業する時間が無いと嘆いていたのがウソのように、4時間/日も副業に充てる時間を捻出することができました。

副業もたまにはサボってしまいますが、朝活の習慣と仕事の全集中タイムは毎日行っており最大のパフォーマンスを発揮できるようになりました。

まとめ

副業する時間が無い方に向けてちょっと意識するだけでできる「時間の作り方」を解説しました。

少しの工夫でできる時間の作り方
  • STEP1
    行動記録で1日を振り返る
    • 小まめに行動記録を付ける
    • 円グラフで見える化する
  • STEP2
    削れる時間を探す
    • 本当に無駄な時間を省く
    • やらないことリストを作る
    • やれない環境を作る
  • STEP3
    作った時間を有効活用する
    • 朝活でパフォーマンスUP
    • 好きなことや副業を行う

時間はちょっとした工夫で作ることができます。

大きな目標に向かってあなたが最適なパフォーマンスを発揮できる1日に作り変えてみましょう。

人間はすぐには変われません。

是非、習慣化するまでじっくりと時間をかけてください!応援しています!

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