楽天ポイント運用のやり方は?1年間寝かせただけで14.7%増

副業術
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あなたは楽天ポイントを貯めていますか?

そのポイントを増やせるかも知れません。

楽天PointCulbは楽天スーパーポイントを使った資産運用の体験サービス(以下、楽天ポイント運用)を提供しています。

実際にお金を支払う必要はなく楽天ポイントを保有していればチャレンジできますので

これまで資産運用に苦手意識を持っている人でも取り組みやすい内容になっています。

この記事では私が1年間の楽天ポイント運用を行った結果のご紹介と、楽天ポイント運用の始め方について解説していきます。

楽天経済圏をフル活用しましょう!

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楽天ポイント運用を1年間行った結果

まずは私が1年間楽天ポイント運用を行った結果をご紹介します。

保有ポイント:56,210
運用益:14.7% 

1年前の私は楽天スーパーポイントを凡そ49,000ポイント保有していました。

普段から楽天を使った支払いが多かったです。

  • 楽天市場で買い物
  • 楽天でライフライン関係の支払い
  • 街中で楽天カードを使う
  • 楽天ふるさと納税で寄付する

特に楽天ふるさと納税は毎年必ず行なっておりポイントが貯まりやすいです。

ポイントが貯まる上に自己負担額2000円でポイントも返礼品も貰えるので利用しない手は無いですね。

ふるさと納税は自己負担額2,000円で返礼品が貰える寄附制度です!

その他にもコロナウィルスの流行前は海外出張も多かったため海外ラウンジが使えるプライオリティ・パス欲しさゆえに楽天プレミアムカードを所有しておりさらにポイントが貯まりやすかったですね。


楽天ポイントの有効期限は「1年間」?

楽天ポイントの有効期限は1年間とされていますが、これは新たにポイントを獲得してから1年間有効ですので普段から楽天カードで買い物している方は半永久的にポイントが失効することはありません。



楽天スーパーポイントを使うこともなく特に目的もなく「いつか使えればいいか~」と思いながら特に手を付けずに貯めていましたが、楽天ポイント運用ができると聞きポイントを預けてみました。

預けた間は特に何もしていなかったのですが、ふと思いつきポイントを確認したところ運用益が+14.7%となっており、+7,000ポイントの利益が出ていました。

7,000ポイントを貯めようと思えば楽天市場で楽天カードを使って20,000円/月の決済をしても年間4,800ポイントですので、とてもお得にポイント運用ができたことが分かります。

ポイントシミュレーションは以下のサイトを参考にしました。

楽天ポイント運用とは

楽天ポイント運用とは楽天ポイントを使って資産運用の疑似体験ができるサービスを指します。

疑似体験と書いているのは実際にお金を支払って資産運用を行うわけではなく、楽天ポイントのみを使って資産(ポイント)運用を行うため体験サービスとして位置付けられている訳です。

ポイントを運用しますので預けている間の値動きによってプラスになったり、マイナスになったりします。

楽天ポイント使った資産運用の方法として楽天証券を利用する方法もあります。

  • 楽天ポイント運用
    楽天ポイントを使用した資産運用の疑似体験サービス
  • 楽天証券
    楽天ポイントも使える実際の資産運用


資産運用をしてみたいけど少し不安という方は楽天ポイント運用をおすすめします。

選べる2つのコース

楽天ポイント運用は「アクティブコース」「バランスコース」の2種類からコースを選ぶことができます。

これらの2つのコースは「楽天・インデックス・バランス・ファンド」というの投資信託の基準価額の値動きと連動しています。

  • アクティブコース
    株式重視型「株式:70%,債券:30%」で構成
  • バランスコース
    債権重視型「株式:70%,債券:30%」で構成

アクティブコースの方が楽天・インデックス・バランス・ファンドの値動きが強く反映され、バランスコースはマイルドな値動きを見せます。

アクティブコースはリスク/リターンが大きく、バランスコースはリスク/リターンが小さいということですね。

そもそも安定的な値動きなのでリスクもリターンもそんなに高くないです。

ほったらかしでポイントが増えるかも!

楽天ポイント運用の元になっている楽天・インデックス・バランス・ファンドはとても安定的な値動きを見せます。

2017年7月〜2021年7月の利用者(アクティブコース/バランスコース双方を含む)の約95%がポイントが増えていると言うから驚きです。

投資に興味のない人でも安定的なポイント運用ができそうですね。

おすすめの運用コース

当サイトがオススメするのは「アクティブコース」です。

理由は2つあります。

  • 楽天・インデックス・バランス・ファンドはそもそも安定感があり長期運用に向いている(大きく下がるリスクは少ない)
  • アクティブコースでも利用者の95%がポイント増加している
    (であれば増える量が大きい方がいい)


元々が安定感のあるファンドであるため、さらにバランスコースを選択するとポイント運用している感覚を得にくいかもしれません。

アクティブコースとバランスコースの実績(20/9~21/9)
  • アクティブコース
    10,774円 → 13,686円(+2,912円
  • バランスコース
    10,907円 → 12,037円(+1,130円

時期的なところはあると思いますがアクティブコースも含めて95%以上の利用者がポイント増加しているのであれば増加幅の大きなアクティブコースがいいですね。

楽天ポイント運用の始め方

それでは楽天ポイント運用を始める方法を解説し

楽天ポイント運用を始める方法
  • STEP1
    楽天カード会員になる

    楽天スーパーポイントを貯めるためにまずは楽天カード会員になりましょう。永久無料で発行できます。

  • STEP2
    楽天ポイントをためる

    楽天で買い物したり楽天カードに登録して支払いを行うことでポイントが貯まります。

  • STEP3
    楽天ポイント運用を始める

    登録は不要です。楽天のmy Rakutenに登録して専用ページから預けるポイントを設定します。

楽天カード会員になる

まずは楽天会員になりましょう。

カード発行手数料や年会費はかからず無料で使用できます。

※カードのランクアップ(プレミアムカードなど)をすると年会費が発生します。

楽天カードの登録はコチラから行えます。

楽天ポイントを貯める

楽天ポイント運用は100ポイントから始めることができます。まずは、100ポイント以上をためましょう。

楽天ポイントを貯める方法はたくさんあります。全部を紹介することはできませんが一部を紹介します。

楽天ポイントを貯める方法
  • 楽天市場で買い物をする
    • 楽天ふるさと納税でお得に貯め
    • カード会員ランクを上げる
    • 楽天KOBOなどの楽天サービスを使う
  • 楽天カードで支払いする
    • 光熱費の支払いを楽天カードにする
    • 家賃の支払いを楽天カードにする
  • 楽天Point Clubで貯める

楽天ポイント運用を始める

楽天ポイントが貯まったら実際に運用しましょう。

運用開始までの手順はとても簡単です。

特に登録手続きは不要で誰でも始めることができます。早速始めてみましょう!

  1. 楽天市場のユーザー名とポイントが表示された部分をクリックします。
  1. 「my Rakuten」のページが開きますので左側にある利用可能ポイントをクリックします。
  1. 運用中ポイントの欄があるのでクリックします。
  1. 楽天会員ログイン画面が表示されるのでユーザーIDパスワードを入力しましょう。
  1. ポイント運用の画面に移ります。
  1. アクティブコースバランスコースの何れかを選択して追加するをクリックしましょう。
  1. 選択したコースが正しいことを確認して追加するポイントを入力確認するをクリックしましょう。
  1. 追加ポイント数の確認画面が表示されますのでよろしければ追加するをクリックしましょう。
  1. 「追加を受け付けました」という画面が出れば操作完了です。

楽天ポイント運用を始めたらどうすればいい?

楽天ポイント運用を始めた後は基本的には放置でも構いません。

特別な操作をしなくても自動的に運用されています。

ただし、平たく言うと景気の影響は少なからず受けるため、毎日とは言わずとも動向をチェックすることをおすすめします。

まとめ

楽天ポイント運用はポイントを預けるだけの簡単操作でポイントの運用ができるサービスです。

アクティブコースバランスコースの2つから運用方法を選ぶだけで後は放っておくだけでもポイントが増える可能性があります。

20/9~21/9間の1年間の実績で利用者の95%がポイントの増加に成功しておりとても安定感のある運用方法であることが分かります。

楽天ポイント運用の他にも楽天証券で楽店ポイントを使って資産運用を行うこともできます。

本格的な資産運用を検討しているけど中々手が出ない人は楽天ポイント運用から手を出してみるもいいですね!

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