|Teamsの使い方解説|Web会議だけじゃない充実した機能

Teams
スポンサーリンク

『logicalrat.online』へようこそ!

この記事はMicrosoft社が提供するTeams(チームズ)に関する記事のなかでも初心者向けの内容になっています。

Teamsは今では多数の企業に使われるWeb会議ツールですよね。

在宅勤務やリモートワークの普及とともにすごいスピードで浸透し社内外の会議といえば『Teams』というほど一般的になりました。

この記事ではTeamsで『何ができるの?』という話を中心に解説していきます。

初心者にも分かるように優しく解説するよ!

スポンサーリンク

Microsoft Teamsでできること

Teamsで使える便利な機能を4つ紹介していきます。

内容はこちら!

それぞれ順番に解説します。

気軽なやり取りが魅力『チャット機能』

Teamsの代表的な機能のひとつに『チャット』があります。

チャットとはグループに参加した人たちと気軽にメッセージを送りあえるツールで、身近なものだとLINEが代表例ですね。

例えば仕事で『メールが煩わしい…LINEを使えたら便利なのに』とか思ったことありません?

手軽にメッセージを送れるためちょっとした連絡はチャットの方が便利に使えますよね。

世界とつながる『Web会議』

Teamsの基本的な機能のひとつが『Web会議』です。

PCやスマホにTeamsのアプリをインストールしていればオンライン上で会議の開催が可能です。

日本国内のみならず海外の人とも簡単に繋がることができる画期的なアプリで、1対1の会議から顧客との打ち合わせ、大規模な集会の開催などが可能です。

Web会議の参加人数は無料プランでも最大300人[1]の参加が可能であり、有料プラン+拡張オプションに契約すると最大2万人規模のWeb会議が可能です。

接続時間も最大24時間[1]連続で接続可能です。

もはやキャリアの電話は不要?『通話機能』

Teamsは音声通話機能も充実しています。

グループで会話することも可能ですしボイスメールなどを送ることもできます。

自動応答機能なども付いており通信キャリアの通話品質、機能と比べても遜色ない機能を有しています。

『共同作業』スペースで協働

Teamsの便利な機能のひとつにチームでの共同作業があります。

様々な組織の単位で共同作業したい人をチームに招待してチャットや資料の共有、会議の開催などが可能です。

リモートワークが一般的になっている現在、オンライン上に見える形でチームがあるととても仕事がやりやすいですし情報整理が簡単になります。

また、Microsoft社が開発してきたアプリとの連携が可能なことも強みです。

チーム内にタスク管理機能を付けたり、なんでも書き込めるWiki、その他さまざまなアプリを埋め込むことができるため、Teamsにアクセスすれば完結する情報プラットフォームとして活用することができます。

Microsoft Teamsの利用料金

Teamsは無料版でも様々な機能を使うことができるアプリですが更に機能を追加した有料版も存在します。

Teamsの無料版と有料版

Teamsには以下のプランが準備されており規模や利用頻度に応じて契約することをオススメします。

尚、有料プランはMicrosoft Teams単独契約ではなく、Web版のExcelやWord、Powerpoint、Outlookメールなどの他の便利なMicrosoft 365のアプリも使用できるようになります。

無料版と有料版の違い

Microsoft Teamsに関係する機能に関して無料版と有料版の違いは以下のようになります。

Microsoft 365に契約すると他のアプリも使用できますがこの記事では割愛します。

詳しくはこちらから。

  • オンライン会議の最大参加人数が増える(Business Basic以上)[1]
  • オンライン会議の最大接続時間が伸びる(Business Basic以上)[1]
  • 会議のレコーディングが可能(Business Basic以上)
  • チャットの最大ユーザー数が増える(Business Basic以上)
  • チャットでの添付ファイル容量が増える(Business Basic以上)
  • ファイルストレージが増える(Business Basic以上)
項目項目2無料プランMicrosoft 365
Business Basic
Microsoft 365
Business Standard
Office 365 E3
料金無料年間6,480円/ユーザー年間16,320円/ユーザー年間26,040円/ユーザー
契約期間制限なし1年間1年間1年間
オンライン会議最大参加人数100人[1]300人300人10,000人
最大接続時間60分[1]24時間24時間24時間
レコーディング×
チャット最大ユーザー300300300500k
添付ファイル容量2GB/ユーザー1TB/ユーザー1TB/ユーザー無制限
ファイルストレージ10GB/全チーム組織全体で1TB
+ライセンス毎に10GB
組織全体で1TB
+ライセンス毎に10GB
組織全体で1TB
+ライセンス毎に10GB

無料プラン

利用できる機能:オンライン会議、チャット、通話
使用できるアプリ:Web版Excel、Word、Powerpoint

項目項目2無料プラン
料金無料
契約期間制限なし
オンライン会議最大参加人数100人[1]
最大接続時間60分[1]
レコーディング×
チャット最大ユーザー300
添付ファイル容量2GB/ユーザー
ファイルストレージ10GB/全チーム

無料のMicrosoft Teamsでもほとんどの機能を使うことができます。

また現在は新型コロナウィルスの流行に伴いオンライン環境がとても重要になっていることから無料版の最大参加人数と最大接続時間がBisuness Basicプランと同等にアップグレードされています。

この機会にTeamsに慣れておきましょう。

Microsoft 365 Business Basic

  • 利用できる機能:
    • オンライン会議、チャット、通話
  • 使用できるアプリ:
    • Web版Excel、Word、Powerpoint
    • Exchangeメール
    • OneDrive
    • Microsoft 365の追加アプリ
項目項目2Microsoft 365
Business Basic
料金年間6,480円/ユーザー
契約期間1年間
オンライン会議最大参加人数300人
最大接続時間24時間
レコーディング
チャット最大ユーザー300
添付ファイル容量1TB/ユーザー
ファイルストレージ組織全体で1TB
+ライセンス毎に10GB

Business Basicプランに契約するとオンライン会議のレコーディングが可能になったり、チャットのファイル容量が増加します。

さらには、Teams以外の機能としてOneDrive(クラウド)やMicrosoft 365の追加アプリが使えたりします。

追加アプリはSharepointやPlannerなど、Teamsと連携できる便利なアプリです。

Microsoft 365 Business Standard

  • 利用できる機能:
    • オンライン会議、チャット、通話
  • 使用できるアプリ:
    • Web版Excel、Word、Powerpoint
    • Exchangeメール
    • OneDrive
    • Microsoft 365の追加アプリ
    • デスクトップ版Outlook、Word、Excel、Powerpoint、Access、Publisher
    • Microsoft Booking
項目項目2Microsoft 365
Business Standard
料金年間16,320円/ユーザー
契約期間1年間
オンライン会議最大参加人数300人
最大接続時間24時間
レコーディング
チャット最大ユーザー300
添付ファイル容量1TB/ユーザー
ファイルストレージ組織全体で1TB
+ライセンス毎に10GB

Business Standardプランに契約すると更に使用できるアプリが増えます。

またデスクトップ版のMicrosoft 365も付いてきます。

Office 365 E3

  • 利用できる機能:
    • オンライン会議、チャット、通話
  • 使用できるアプリ:
    • Web版Excel、Word、Powerpoint
    • Exchangeメール
    • OneDrive
    • Microsoft 365の追加アプリ
    • デスクトップ版Outlook、Word、Excel、Powerpoint、Access、Publisher
    • Microsoft Booking
項目項目2Office 365 E3
料金年間26,040円/ユーザー
契約期間1年間
オンライン会議最大参加人数10,000人
最大接続時間24時間
レコーディング
チャット最大ユーザー500k
添付ファイル容量無制限
ファイルストレージ組織全体で1TB
+ライセンス毎に10GB

Office 365プランに契約すると各種Microsoft 365のアプリを最大限に活用することができます。

個人ではなく大企業や組織などにオススメのプランになっています。

有料プランの選定ポイントは?

新型コロナウィルスの流行に伴い無料プランの機能が拡充されていますので、Web会議の機能のみを使われる方は無料プランでも充分です。

有料プランに契約すべき人は多彩なアプリと連携してTeamsを情報プラットフォームとして活用したい人です。

個人的にはPowerAutomate(旧Flow)を使ってSNS(Twitterなど)から自動的に情報を収集させ、Sharepointにリスト化させたりしています。Sharepointをチームのタブに登録して、Teamsで情報を一元管理できるように工夫しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました