Excelで条件付き書式を使ってセルを見やすくする方法

Excel
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Excelは表計算アプリケーションですが、ただ単に数字が羅列されているだけでは見る方も中々大変です。そこでExcelの「条件付き書式」という機能を使ってポイントとなる数字を目立たせるようにすれば見る方も簡単に数字の羅列を理解しやすくなります。

この記事でやりたいこと

セルの条件付き書式設定で色を付けて見やすく表示させる

↓こんな感じ

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セルにルールを設定する

ExcelシートのSheet1に以下の数字を入力しています。
 ・B2:名前,C2:点数
 ・B列にはアルファベット、C列には22行まで数値データが羅列しています。

【最大値を設定する】
1.セルの「C3:C22」をドラッグして選択します。
2.ホーム条件付き書式>をクリックする。
3.セルの強調表示ルール(H)指定の値に等しい(E)をクリックする。

4.次の値に等しいセルを書式設定の下の空欄に
  「=MAX($C$3:$C$22)」と入力する。
5.書式に表示したい色の組み合わせを選択する。
6.C列の最大値に選択した色が付きます。

=MAX()関数は選択した範囲の中で最大の数値を返します。

【最小値を設定する】
7.同じ要領で次の値に等しいセルを書式設定の下の空欄に
  「=MIN($C$3:$C$22)」と入力する。
8.最大値と見分けがつくように色の設定を変えましょう。

=MIN()関数は選択した範囲の中で最小の数値を返します。

★これで「最大値・最小値を分かりやすく表示できました。

セルのルールを確認する

セルに設定されているルールを確認する方法です。

9.条件付き書式ルールの管理(R)をクリックする。

★条件付き書式ルールの管理画面に
 セルに設定されているルール一覧が表示されます。

条件付き書式ルールは複数条件を設定することができます。あまり多用すると色がごちゃごちゃして反対に見にくくなるため注意しましょう。

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